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HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その3 [動画]

ヘッドマウントを使って自転車に乗った時の作例です。

前回の記事に書いた通り、解像度&フレームレートによって1ファイルに収まる映像時間が変わってきます。今回、1ファイルに長い時間記録できる「1920×1080 30p」を選択しました…
のつもりだったのですが、帰宅してファイルをパソコンにドラッグ&ドロップしファイルの情報を見ると解像度3840×2160になっていました…

ちなみに、パソコンへコピー等する際に使用する"HD Writer WE 2.0"というアプリが用意されているのですが、Windows専用です。現在、動画編集にMacを使用しており、かつ、仮想環境を用意していない私には使えません。

撮影したファイルはデュレーション11′08″、ファイルサイズ約4GBです。
取扱説明書によると4GBのメモリーカードへの「記録可能時間の目安」(97ページ)は、
・3840×2160(30p)…約7分
・1920×1080(60p)…約19分
・1920×1080(30p)…約35分
なので、やはり撮影の設定を勘違いしたのかもしれません。



撮影ポイントは鎌倉海浜公園〜稲村ケ崎(歩道の自転車通行可)です。
路面の凹凸や頭の動きをかなり拾ってしまっていますね。
画質はアクションカムとして非常に優秀と思います。FHDになった直後のGoProを使用していたことあるのですが、それと比べると画質は著しく進歩していると言えます。マイクオン&風音低減オンで音声も収録したのですが風音ノイズがひどかったのでBGMに差し替えました。

編集はPremiere Pro CC(2014)で行いました。パソコンはMacBookPro(Core i7 2.2GHz、Radeon HD 6750M、メモリ16GB)です。編集における基本的な作業では特にストレスは感じませんでした。
シーケンスのプリセットに適当なものが分からなかったので、素材ファイルをタイムラインにドラッグ&ドロップ、書き出しもソースに合わせたものを選択しました。
ちなみに、ワープスタビライザー(ぶれ補正エフェクト)をデフォルトのパラメーターで使用した所、効果があまりない上に部分的に不自然な結果でした。2′30″弱のデュレーションで分析に約70分かかったのでそれ以上は試しませんでした。

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