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HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その5 [動画]

8/24、建長寺へ行った際、ヘッドマウントに付けて少し歩いてみました。

設定は、
・1920×1080、30p
・画角…スタンダード
・ブレ補正 ON
・マイク ON
・風音低減 ON

ブレの感じは見た通りです。あと、フルHDで30pのビットレートは平均15Mbpsということで、それなりの画質になってしまいます。動画最初に出てくる桜並木は情報量的に苦しいのが良く分かります。内蔵マイクは、大きさ&場所の制限があるわりには良く録れていると思いました。


鎌倉夜会(デジタル掛け軸など) @建長寺 [日記]

8/24(日)、建長寺で行われたイベント「鎌倉夜会」を見てきました。

内容は仏殿西側に投影されるデジタル掛け軸と法堂西側で行われるライブ、それに出店が少々。
デジタル掛け軸というのは、自分が見た所プロジェクションマッピングの一種で、投影面に事前に用意された文様を投影するもの、という感じでした。
プロジェクションマッピングでは投影面に細かく合わせたり、ストーリーがあったりして1回きりのものが多いですが、これは汎用的みたいですね。



明るい内にiPhoneで撮影した画像を2点載せておきますね。
IMG_0851web.jpg


IMG_0850web.jpg

HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その4 [動画]

今回はオープンカーに載せてみました。ルートはR134の滑川交差点〜腰越橋交差点。

設置はこんな感じ。
IMG_0840web.jpg
本体はヘッドレスト近くにある収納スペースに入れました。
なお、このようなビニールテープ留めはごく短時間使用前提です(今回はせいぜい20分間です)。
走行中のクルマから何か脱落することは非常に危険ですので細心の注意が必要です。



設定は1920×1080の60p、ワイドアングル(セミフィッシュアイ)を使用しました。
撮影した映像を見て思ったのはまず画質がいいです。前回の作例ではゆれもあるため実感乏
しかったのですが、この小さいレンズから考えたら画質は非常に良いと言っていいと思います。

構図の水平/垂直はやはり気になる所ですが、カメラがある程度強固に設置できることが前提な
ので、今回はセミフィッシュアイの歪みを楽しむつもりでアバウトに考えました。最悪、編集
時にある程度傾き補正&クロップしてもいいな、と。

ちなみに、このようなサイドビューの場合、車高があるクルマの方が有利ですね。

HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その3 [動画]

ヘッドマウントを使って自転車に乗った時の作例です。

前回の記事に書いた通り、解像度&フレームレートによって1ファイルに収まる映像時間が変わってきます。今回、1ファイルに長い時間記録できる「1920×1080 30p」を選択しました…
のつもりだったのですが、帰宅してファイルをパソコンにドラッグ&ドロップしファイルの情報を見ると解像度3840×2160になっていました…

ちなみに、パソコンへコピー等する際に使用する"HD Writer WE 2.0"というアプリが用意されているのですが、Windows専用です。現在、動画編集にMacを使用しており、かつ、仮想環境を用意していない私には使えません。

撮影したファイルはデュレーション11′08″、ファイルサイズ約4GBです。
取扱説明書によると4GBのメモリーカードへの「記録可能時間の目安」(97ページ)は、
・3840×2160(30p)…約7分
・1920×1080(60p)…約19分
・1920×1080(30p)…約35分
なので、やはり撮影の設定を勘違いしたのかもしれません。



撮影ポイントは鎌倉海浜公園〜稲村ケ崎(歩道の自転車通行可)です。
路面の凹凸や頭の動きをかなり拾ってしまっていますね。
画質はアクションカムとして非常に優秀と思います。FHDになった直後のGoProを使用していたことあるのですが、それと比べると画質は著しく進歩していると言えます。マイクオン&風音低減オンで音声も収録したのですが風音ノイズがひどかったのでBGMに差し替えました。

編集はPremiere Pro CC(2014)で行いました。パソコンはMacBookPro(Core i7 2.2GHz、Radeon HD 6750M、メモリ16GB)です。編集における基本的な作業では特にストレスは感じませんでした。
シーケンスのプリセットに適当なものが分からなかったので、素材ファイルをタイムラインにドラッグ&ドロップ、書き出しもソースに合わせたものを選択しました。
ちなみに、ワープスタビライザー(ぶれ補正エフェクト)をデフォルトのパラメーターで使用した所、効果があまりない上に部分的に不自然な結果でした。2′30″弱のデュレーションで分析に約70分かかったのでそれ以上は試しませんでした。

HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その2 [カメラ本体]

今回は、開封してから使用するまでの雑感を記します。

1.アームバンドケース
 良くできてると思いました。カメラが2つの部分に分かれケーブルでつながっているという構造上、鞄に入れて持ち運ぶ際にも非常に役に立ちます。

2.ヘッドマウント
 これも良く考えて作られています。ただ、箱から取り出してすぐ使える状態になっていないので、組み立てる際は取扱説明書をきちんと読んだ方がいいですね。
 実際使用する時になるとカメラの水平が取れているか気になると思います。自分はカメラ部を取り付けた後、(レンズの向きを変える)調整ねじを「ぐらつかないが滑らかに調整できる」程度に締めてから頭に装着しました。あと、メガネのつるに多少干渉しますがそれは仕方ないですね。使用に関しては問題はなかったです。このヘッドマウントからカメラ部を取り外す際は若干こつが必要と思いました。最初に外す時は力まかせにやらないで様子を見ながら行った方がいいでしょう。結構繊細な造りなので。

3.本体
 操作は基本的に2つのボタンとジョイスティック(十字方向とpush)なのでコンデジと比較すれば極めてシンプルです。ただ、本体に液晶が付いているもののこれで再生はできず、外出時再生する際はwi-fi接続できるスマホが必要です。
 あと、注意点としては解像度&フレームレートによってファイルが一定サイズ以上になると自動的に分割されます。取扱説明書によるとその目安は
・3840×2160…約9分
・1920×1080 60p…約20分
・1920×1080 30p…約30分
となっています。

HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その1 [カメラ本体]

パナソニックの4Kウェアラブルカメラ HX-A500 のレンタルキャンペーンにラッキーにも当選したので使用感と作例を数回に渡ってupしていきたいと思います(この記事up時点でキャンペーンの応募期間は終了しています)。

まず、取扱説明書(pdf版)にざっと目を通して感じたのは、防水機能に関する注意書きが非常に多いです。恐らくクレームが多いポイントかと思われます。防水と言っても色々制約があるので、マリンスポーツに使用する人はこの項目、要熟読ですね。

あとは、撮影に関する設定で「傾き補正」や「ブレ補正」という機能があるのですが、撮影モード・解像度・画角によっては使えません。その際は設定メニューでグレー表示になり、選択しようとしても「設定できません」と表示されます。これは仕様の細かい部分なので、グレー表示になっていたら「使えないんだな」とやり過ごした方が楽ですね。


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本体とオプションのマルチマウント(VW-MKA100)、microSDカード(返却不要品)。
microSDカードは「最大転送速度45MB/秒、書き込み速度12MB/秒」のもので、これで4k映像を書き込めるのだろうかと思いましたが、テスト撮影したところ問題なく書き込めました。


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本体と付属品(アームバンドケース、ヘッドマウントなど)


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マルチマウント同梱物(ホルダー、ベルト、粘着テープ)



龍の口竹灯籠@龍口寺 [動画]

8月2日に藤沢市の龍口寺で行われた「龍の口竹灯籠(たつのくちたけとうろう)」を撮影してきました。完全に暗くなった19時20分頃に到着したら、まず人混みに驚きました。人混みが苦手なためここで心が折れそうになったのですが(笑)、とりあえず境内を一回りし撮影ポイントをチェック、一度外へ出て20時頃戻ったら人混みが少し緩和されてました。

三脚を立てている人もチラホラいましたが、あまり広くない境内なので自分は今回一脚とショルダーリグのみ持って行き、結局、「GH2(Hacked) + Nokton 25mm F0.95 + 一脚」のみで撮影しました。

今年はライトアップに力を入れていたようで、本堂や五重塔のライトアップは少しずつ色が変わる仕様みたいでした。他に、電球色のライトアップやもちろん竹灯籠のろうそくもあるのでホワイトバランスの設定はどうしたものやらと思案の結果、オートを使用しました…(^^;


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