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鶴岡八幡宮例大祭の浜降式を撮影しました [動画]

2014年9月14日早朝行われたものです。備忘録も兼ねてblog記事にします。
なお、浜降式に関しては コチラ が鶴岡八幡宮ウェブサイトの該当ページになります。

事前に得た情報では朝の5時から由比ヶ浜にてということでした。
当日4時半頃滑川河口についたのですがまだ真っ暗です。
国立天文台こよみの計算によりますと、9/14の横浜におけるこよみでは、
・常用薄明の始まり…4:57
・日の出…5:23
です。

暗闇の中目を凝らしてみると、由比ヶ浜には解体した建築資材がまだ積み上げられたままのようです。
そこで材木座の方を見てみると、どうも数個の懐中電灯の光が動いているような感じです。
ちなみに、滑川河口(若宮大路とR134とがT字交差点になっている所)から海に向かって右が由比ヶ浜、左が材木座です。

滑川河口から材木座海岸方向へ歩き、一つ目の(浜へ降りる)階段を降りた辺りが祭事が行われる場所でした。
竹を2本刺してあり、周囲をロープで囲い、道路に近い辺りには幕で囲ったスペースがありました。
5時頃になると神職の方達が(先に自分も使った)階段から降りてきました。
その後の祭事の内容は動画にある通りです。

なお、動画最後のシーンはゴミを拾っているのではなく、藻塩草(海草)を持ち帰っているところです。
この藻塩草は帰路通った三の鳥居の所に置かれていました。


HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その8(最終回) [日記]

7回に渡ってお借りしたHX-A500のレポートを書いてきましたが、今回のまとめを持って終了となります。
自分なりのシチュエーションで使ったみた直感的な感想は、

非常にとんがっているカメラ、
使いこなせればとっても面白い!


です。
元々、アクションカム自体が割り切った機能のビデオカメラです。
でありながらも、例えばGoProは一応写真機の形をしている。Sonyのはビデオカメラの形をしている。
しかし、パナソニックのは何か胃カメラみたいな形をしています。

この形は長短併せ持つわけですが、長所の部分はオンリーワンになります。例えば、車載カメラ。
自分はSD画質&DVテープの頃から車載をやっていてGoProも使用したことありますが、設置のしやすさと構図の確認しやすさは最良のものと感じました。
短所としては、気をつけないと構図が傾きやすいのとブレ補正が弱めなことでしょうか。

あと、HX-A500を使ってみて思ったのはパンフォーカスやAEにより気楽に撮影できることの楽しさでした。ここ何年かビデオカメラは一眼カメラの動画機能に押されています。これは、一眼カメラの大きいセンサーやレンズの交換、加えて、高いビットレートも理由だと思います。

ごく最近になってコンシューマー向けビデオカメラにも高ビットレートが採用され始めました。こうなってくると、ビデオカメラならではのなめらかなAFやAE、手ぶれ補正機能が俄然活きてくると思います。個人的にビデオカメラの復権もあるのじゃないかと思っていますし、そういう期待もあります。

HX-A500はリーズナブルな価格の面白いアクションカムでありつつ、パナソニック4kビデオカメラの先鞭であり、これに続くさらなる高画質のビデオカメラ登場を予感させるものだと思いました。
(4k60pのプロ向けビデオカメラ、HC-X1000がIFA2014で発表されました)



HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その7 [動画]

このHX-A500のレンタルキャンペーンに応募する際、飼っているヨウム(大型インコの一種)のおしゃべりを撮影するという目標がありました。

なぜ、HX-A500でと言うと、
・ヨウムは非常に臆病な鳥なのでできるだけ小さいカメラを使いたかった
・両手がふさがっている状態でも撮影したかった
というのが理由です。

前者に関してサイズ的に、ニコンやキヤノンの(フラッグシップでない)フルサイズ一眼レフが境界だと思います。ミラーレスなら多分大丈夫、自分のD300もokでした。ただ、大きなレンズを付けていたら怖がってしまうと思います。
後者に関しては、片手にヨウムを乗せて、かつ、もう一方の手でかまっているシーンなどを撮影したいというのがありました。

という思いを秘めていたのですが、カメラが届いた8月のあたま、偶然にもヨウムの発情期が終了してしまいました。オスのヨウムの発情期終了直後というのはなんか妙によそよそしくなって、飼い主の手にもあまり乗ってこなくなります。よって、当初の計画はお流れになってしまいました。

そんな中でも機会を見つけヘッドマウントを装着した状態で手や肩に乗せてみました。目論見通りカメラを全然怖がりませんでした。が、いかんせん構図が分からない。カメラ本体部を腕に装着している状態だと液晶が全然見られません。当然、変に傾いていたりヨウムが構図からはみ出ていたりなど色々あってまともには撮影できませんでした。

仕方ないので、レンズ部を右手に本体部を左手に持って構図を見ながら撮影してみました。でも、これなら普通のビデオカメラの方がいいですね(^^; あと、シャッタースピード1/50を選べない(オート)ので照明のフリッカーが出ています。このフリッカーは敢えて残しておきました。


HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その6 [動画]

逆光補正機能のテストです。

逆光補正:オン
3840×2160、30p

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