So-net無料ブログ作成
検索選択

HX-A500レンタルキャンペーンにて〜その7 [動画]

このHX-A500のレンタルキャンペーンに応募する際、飼っているヨウム(大型インコの一種)のおしゃべりを撮影するという目標がありました。

なぜ、HX-A500でと言うと、
・ヨウムは非常に臆病な鳥なのでできるだけ小さいカメラを使いたかった
・両手がふさがっている状態でも撮影したかった
というのが理由です。

前者に関してサイズ的に、ニコンやキヤノンの(フラッグシップでない)フルサイズ一眼レフが境界だと思います。ミラーレスなら多分大丈夫、自分のD300もokでした。ただ、大きなレンズを付けていたら怖がってしまうと思います。
後者に関しては、片手にヨウムを乗せて、かつ、もう一方の手でかまっているシーンなどを撮影したいというのがありました。

という思いを秘めていたのですが、カメラが届いた8月のあたま、偶然にもヨウムの発情期が終了してしまいました。オスのヨウムの発情期終了直後というのはなんか妙によそよそしくなって、飼い主の手にもあまり乗ってこなくなります。よって、当初の計画はお流れになってしまいました。

そんな中でも機会を見つけヘッドマウントを装着した状態で手や肩に乗せてみました。目論見通りカメラを全然怖がりませんでした。が、いかんせん構図が分からない。カメラ本体部を腕に装着している状態だと液晶が全然見られません。当然、変に傾いていたりヨウムが構図からはみ出ていたりなど色々あってまともには撮影できませんでした。

仕方ないので、レンズ部を右手に本体部を左手に持って構図を見ながら撮影してみました。でも、これなら普通のビデオカメラの方がいいですね(^^; あと、シャッタースピード1/50を選べない(オート)ので照明のフリッカーが出ています。このフリッカーは敢えて残しておきました。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。