So-net無料ブログ作成
2014年10月10日| 2014年10月23日 |- ブログトップ

2014 ふじさわ江の島花火大会の映像 [動画]

10月18日に江の島近くで行われた花火大会を撮影してきました。もともと花火は好きなのですが、それ以上に人ごみが苦手で今まであまり見に行くことはありませんでした。しかし、この花火大会は江の島のすぐ西側で行われるため観覧エリアが広く、加えて花火のメインシーズンではないため人出もそこそこで、場所次第ではゆっくり観覧(&撮影)することができます。

江の島付近にはパイプ椅子が用意された有料観覧エリアがあります。
無料の部分でも、江の島水族館のそばまでは結構人がいるという情報でした。
そこで私は、小田急線鵠沼海岸駅から歩いて海岸の適当な所で観覧することにしました。
当日行ってみて、湘南海岸公園の西部駐車場とボードウォークとの間にある芝生広場に決めました。

夕方5時過ぎに到着すると海岸に近い場所ほどそこそこの人出でしたが、芝生部分の広さは十二分にあり、ほぼ好きな所にレジャーシートを敷いて三脚を立てることができました。見え方は動画にある通りです。ただ、気をつけないといけないのは、ここには照明がないのでまだほのかに明るい時間までに到着して場所を決める必要があるということです。また、帰る時は真っ暗ですので懐中電灯など持っていった方がいいでしょう。私の場合、スマホのライトが活躍してくれました。

また、この場所の欠点として、花火プログラムの進行が良く分からないことと花火とコラボの音楽が聞けないことがあります。しかしながら、ゆったり観覧することとのバーターですので致し方ない部分かと思います。

当日、無風に近い微風状態でしたが、日が沈むと空気は冷たくなります。Tシャツ+長袖シャツ+ウインドブレーカーを着て行きましたが、これでちょうど良いくらいかやや寒いくらいでした。風が強ければ+もう1枚、さらにニット帽やマフラーが有ってもいいくらいです。また、海沿いの場所に行く時は着るものを+1枚、できれば防風効果があるものを加えるといいと思います。このような気温なので飲み物はビールよりホットコーヒーが美味しいのではと思いました。

観覧時にはゆったりできるものの、花火終了後はみないっせいに帰るのでやはり混みます。鵠沼海岸駅に戻っては始発駅の片瀬江ノ島駅で人がいっぱいになって電車に乗れないと思い、江の島へ向かいました。小田急線の片瀬江ノ島駅は駅舎から国道134号線に人がつながっているという状態でした。そこで湘南モノレールの湘南江の島駅へ行ってみましたが、ここでもホームに入れない人が駅ビルに列を作っているありさまでした。

結局、江ノ電を使いましたが、江ノ島駅(藤沢方面)でも十分ホーム入れ来た電車に乗れる、鎌倉方面はさらに余裕があるという感じでした。








2014年10月10日| 2014年10月23日 |- ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。